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 セラミテックスコート防水壁面化粧仕上材
  
外壁防水工法仕上は・・・・・・・
この防水工法は従来の一般吹付化粧仕上と異なり壁面に対し強力な接着力を有したセラミック無機質の優れた耐候性を生かすパウダーを主に複合弾力性を備えた下塗り、中塗りの防水層で厚みを得た強靭な被膜層が形成されています。
又その上部に高弾性模様材及び仕上化粧材を使用した完全な二重構造的防水工法です。
改装時のリシン、タイル、スキン、スタッコ等あらゆる塗装面及びコンクリート、モルタル面下地に対し施工ができ耐水生、亀裂、耐候性、耐久性に優れています。

■ 特    長
※防水層下、中塗は湿った下地に施行が出来ます。
※下地との接着は一般塗材とは異なり数倍の接着力が有ります。
※弾力性が有り完全な防水被膜性に優れます。
※被膜は強靭で弾力性が有り亀裂に対し追随性に優れます。
※従来の弾性塗材と異なり膨れ、剥がれ等が生じにくい。
※ローラー、吹付等で各工法によりカラフルな仕上が出来ます。
※仕上は超耐久性、耐候性、耐水性に優れています。

■ 使用場所
新設工事 コンクリート、モルタル、ALC板、PC板、木部、ブロック、その他
改装工事 リシン吹付下地、タイル吹付下地、スキン吹付下地鋼板下地、
各種吹付下地材の殆どに適応します。
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(各種類の防水化粧仕上模様)

セラミテックスコート防水化粧仕上と一般防水化粧仕上との違いは?
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※外壁防水の必要性
・防水専門誌等に、次のような記事が大きく掲載されています。
 建設請負会社の防水クレームの割合は特に改修時外壁からの漏れが45%と最も 多く、屋上からの漏水21%を大きく上回っているそうです。

・風速5m/秒の弱風で屋根にあたる量以上に、雨量が壁にあたると言われています。
 風速15m/秒(強風)で通常、屋上にあたる量の3倍、20m/秒で4倍にもなるとのことです。

このようなことからも、外壁防水の必要性が重要視されています。